11月2日、淀川ハーフマラソンに参加し、ありがたいことに自己ベストを更新することができました。 仕事と並行しながら、少しずつ積み重ねてきた結果が一つの形になり、素直に嬉しいです。 ただ、今回の記録は “偶然” ではありません。 私が普段大切にしている考えとまったく同じで、「仕組み化」「データ」「継続」の積み重ねで達成したものです。 ■ 怪我をしない走り方を“仕組み化”する 私はランニングを始めてから約3年経ちますが、幸い一度も怪我をしていません。 それは、最初の段階からパーソナルのランニングコーチの方から指導を受け、走り方・筋力・可動域など、すべてを“怪我をしないフォーム”に整えていただいたからです。 これは医療法人の運営でも同じで、「正しい型を教わり、それを繰り返す」ことが最も効率が良く、成長の再現性も高くなります。 ■ ガーミンでデータを取り、数字で変化を見る 練習ではガーミンを使って、 ・心拍数 ・ピッチ ・接地時間 ・ペースの安定度 ・ストレス値 ・リカバリーの状態 などをすべて記録しています。 主観だけでなく、データを可視化して改善点を把握し、“数字の変化”を楽しむことが継続のモチベーションにもつながります。 数字を見て、改善点を見つけ、また改善し続ける。 その積み重ねの上に、自身の成長が生まれると改めて感じました。 ■ 目標に向かって努力することの価値 マラソンも、臨床技術の習得も、「決めた目標に向かって努力し続ける」という一点に尽きると思っています。 距離が伸びるごとにしんどさも増えますが、高い山ほど、越えた後の景色は本当にきれいです。 今回の自己ベスト更新も、「努力は裏切らない」ということを改めて証明してくれました。 ■ 最後に──スター歯科クリニックで一緒に成長したい方へ 当法人では、 “挑戦し続ける文化” “再現性ある成長の仕組み化” を大切にしています。 私自身が走りながら実践しているように、 組織も、個人も、正しい型を学び、データを活かし、目標に向かって努力を重ねれば、必ず成長できます。 成長意欲のある方、環境を変えて臨床も人生も前に進めたい方、ぜひスター歯科クリニックで一緒に未来をつくりましょう。![]()