2024年10月、静岡県の自然豊かな河津町で開催された「河津トライアスロン」に参加してきました!
スイム、バイク、ランの3種目を自分の力で走りきるこの競技は、まさに「体力・精神力・計画力」の総合勝負。
歯科医師という仕事とは一見関係がないように思えるかもしれませんが、実際にトライアスロンに挑戦してみて、日々の診療と共通する部分がたくさんあると感じました。
頑張ることの大切さ
トライアスロンは、ただ勢いで完走できるものではありません。練習を積み重ね、苦しいときでも「自分との約束」を守って努力を続けることが求められます。
これは歯科医師として成長する過程とよく似ています。新しい技術を学ぶとき、患者様との信頼関係を築くとき、日々の小さな努力が未来の自分を作る。そう実感できた貴重な経験でした。
計画を立てる力の重要性
トレーニングでは「無理をしないこと」「でも妥協しないこと」のバランスがとても重要でした。スケジュールを立てて、自分の弱点を分析し、目標までの道のりを一歩ずつ進めていく。これは、診療でも、キャリア設計でも同じことが言えると思います。
新人のうちは覚えることも多く、焦ってしまうこともあるかもしれません。でも、しっかりと計画を立てて進めば、必ず乗り越えていけます。自分のペースを大切にしてください。
健康は、歯科医師にとっての土台
そして何より、トライアスロンを通してあらためて実感したのが「健康の大切さ」です。
私たち歯科医師は、体も心も健やかであることが、質の高い診療につながります。集中力、判断力、技術の安定性――すべては健康があってこそ発揮されるものです。
忙しい毎日だからこそ、自分自身の健康にも目を向けて、無理なく続けられる運動やリフレッシュの時間を取り入れてほしいと思います。
私たちのクリニックでは、歯科医師としての成長を応援するのはもちろん、「健康的に、長く、充実して働ける環境づくり」にも力を入れています。
一緒に成長し、楽しく働ける仲間をお待ちしています!

