こちらの患者様は、「歯がボロボロで困っている」「奥歯で噛みたい」との主訴で来院されました。
■初診時の口腔内
初診時の口腔内写真です。
全顎的に歯肉の状態、歯の状態が良くなく保存が困難な歯が多数ありました。
今回は保存が困難な歯については抜歯を行い、ブリッジと部分入れ歯を使用した治療を行うことにしました。

■抜歯・仮歯の装着
保存困難な歯の抜歯を行い、仮の歯を口腔内に装着した状態です。

■最終的な被せ物・ブリッジの装着
抜歯部位の治癒を待ち、最終的な被せ物とブリッジを装着しました。

■作成した部分入れ歯
こちらが完成した部分入れ歯です。
上顎の異物感が強かったため、強度のある金属床義歯を作成しました。

■部分入れ歯の装着・治療完了
部分入れ歯を口腔内に装着した状態です。
奥歯でも噛めるようになったため、食事もしっかり取れるようになりました。
取り外しが必要にはなりますが、メンテナンスがしやすく患者様には非常にご満足いただくことができました。

食事がしづらい、しっかりと噛みたいといったご要望がございましたら、スタッフまたは担当医にお気軽にお声がけください。
| キャラクター | 70代 男性 |
| 治療期間 | 約1年 |
| 治療回数 | 30回 |
| 治療費 | 3,300,000円(税込) |
| リスク・注意点 | ・長期的な観点で義歯の再作成が必要になる可能性があります。 |